清浄華院は浄土宗の七大本山の一つで、西暦860年に清和天皇の勅願により慈党大師円仁を迎えて開創され、御内道場、内道場とも呼ばれます。内道場とは宮中の仏堂であろ皇家のための祈願や皇族が名僧知識について学問をする場所でもあり、もと天台四宗円・密・禅・戒 兼業の道場でしたが、後白河法皇、高倉天皇、後鳥羽上皇が 法然上人に帰依し授戒したことから法然上人に賜り、以後浄土宗となり今日に至ります。

また当山には泣き不動縁起絵巻や、秘仏泣き不動の絵軸、波除不動尊像などの多くの寺宝が伝わっており、それをもとに念仏門ではめずらしく不動尊を信仰する不動講が存在します。

Jodo sect Dihonzan Shojyokenin

大本山清浄華院

【特別公開】「第53回京都非公開文化財特別公開」

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拝観期間・時間

11月1日(水) 〜 11月5日(日)

午前10時  〜 午後4時まで

拝観料

大人800円 中高生400円

※小学生以下は付き添い1人につき1人無料

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アクセス

京都市上京区寺町通り広小路上る北之辺町395番地

 

 

お問い合わせ:TEL 075−231−2550

 

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